電気脱毛の体験

第5章 ユウカ★「ニードル(電気)脱毛お試し体験」

ある日のこと、落ち着かない脱毛生活に嫌気がさしていた私の目に、
フリーペーパーに載っていた「脱毛お試しコース」の文字が入った。

それは「ワキ脱毛3回で10000円」という価格のコースで、無料体験に懲りていた私には逆に魅力的に思えた。

そこでさっそく電話をして申し込み。

電話に出てくれたお姉さんもとても気さくな感じで、なんだかウキウキしてサロンに行った。

私はそれまで脱毛の方法なんて、特に気にはしていなかった。
ワックス脱毛で痛い思いはしていたから、多少は痛いだろうと覚悟があったからかも知れない。でも、ニードル(電気)脱毛の痛さがそれを上回るなんて、想像もしていなかった。

そのニードル(電気)脱毛とは、毛穴の一本一本に針を刺して毛根まで到達させ、
毛の再生を妨害するという脱毛法のこと。

私の施術の担当をしてくれたのは、3回とも電話で受付をしてくれたお姉さん。

またしても「すぐに慣れますよ。」と言われたが、これは絶対にない!
私は1回目で既に、このコースを継続することはないと感じていた。

確かにニードル脱毛は、永久脱毛として信用性が高いらしい。
それでも、この痛さには耐えられそうも無かったからだ。

3回目の施術の日、施術後に担当してくれたお姉さんがやってきて、コースの継続を勧められた。
でも当然のごとく私はそれを断った。

そうするともう一人、今度はちょっとベテランなお姉さんが入ってきて、やっぱりコースの継続を勧められた。

私はちょっとうんざりして、でもちゃんと断った。

そしたらまた一人、次に入ってきたのは店長クラスの貫禄(多分店長)のある女性が入ってきて、畳み込むように勧められた。

いつのまにか3対1になっているその状況になんだか腹が立ってきて、
「絶対に継続しません」と言い切ってやっと解放された。

ちゃんと断れた自分に、ちょっと満足した瞬間だった。

そしてまた、家庭用脱毛器に頼る毎日に戻ったのだった。

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