ワックス脱毛 口コミ

第2章 ユウカ★「初めてのエステ脱毛−施術編−」

私が契約した脱毛は、当時は主流だったワックス脱毛(ベタベタとした液を脱毛部位に塗り、布を充ててベリベリっと剥がすことで脱毛する方法)だった。

これがまた痛いこと、痛いこと。

初回は特に、目を開けていられないほど痛かった。

「徐々に慣れますよ」
「慣れたら痛みも感じなくなって、施術中に寝る人もいますよ」

エステシャンのお姉さんはそう言ったけど、私はまったくそうは思えなかった。
実際、通ううちに慣れることは出来た。

でもそれは
痛みに慣れただけであって、痛みから解放されることは無かった。

ましてや施術中に寝るなんてあり得なかった。

そして地獄なのが、施術後の冷却。
刺激を与えた肌を鎮静する為に、キンキンに冷やしたタオルを脱毛部位に巻かれるのだけど

部位がひざ下だった私は、脚が冷え切ってしまって大変だった。
そしてそこまでやっても、脱毛したひざ下の赤みはしばらく取れなかった。

ワックス脱毛の欠点は痛みの他にもある。

「毛を伸ばさないと脱毛が出来ないこと」だ。
他の脱毛よりも少し長めに伸ばしておかないと、キレイに脱毛が出来ない。

だから脱毛後数日はキレイな脚でも、自己処理をすることが出来ないから、
脱毛が出来るほど伸びるまで、脚は黒い毛に覆われることになる。

私にはそれが苦痛だった。

さらに、私がエステに通っていることは、私にとってのトップシークレットだった。
もちろん、当時付き合っていた彼氏にも内緒にしていた。

その彼氏とは毎日のように会っていたから、エステに通う時間を作るのは本当に面倒なことだった。

だから当然のように、途中でエステに行くのを辞めてしまったのである。

そんな私の初めてのエステ脱毛の結果は、
少しだけひざ下の毛量が減り、長いローンだけが残るという散々なものだった。

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