フラッシュ脱毛で毛が生えなくなる仕組み

フラッシュ脱毛のメカニズム【毛が生えない仕組み編】

脱毛で綺麗な肌を手に入れよう

前回は毛が生える仕組みや毛周期について説明しました。 今回はそれを踏まえて、フラッシュ脱毛のメカニズムをご説明します。

毛が伸びるためには、成長期間中に毛穴周りの毛細血管からたくさんの栄養を吸収し、ぐんぐんと伸びていきます。 このときに脱毛用の機械で光(フラッシュ)を照射すると、 毛穴の周辺にある栄養を吸収するためのたんぱく質を熱(光エネルギー)で固めてしまいます。栄養が吸収できなくなった毛は成長が止まります。

毛穴には毛を作るために必要な細胞がたくさんあります。 その細胞に熱でダメージを与えることで死滅させています。 死滅した細胞は老廃物と認識され、自然と抜け落ちます。 施術の1週間後に毛をつまむとするりと抜け落ちるのは、このためです。

しかし、毛の元となる細胞は1度ですべて退治することはできません。 少しずつダメージを与え死滅させていくことで、 徐々に毛を作る力を弱めていき、 平均6回ほどで完全に再生する力がなくなり脱毛が完了するということです。 細胞がすべて死滅した毛穴は収縮し、目立たなくなっています。 ですから、脱毛したお肌はつるつるすべすべになるんですね。

自己処理では毛穴が目立ってしまうのは当たり前です

一方、自己処理している間の毛は生え続けます。
カミソリなどでは、表面上に出ている毛だけを切り落としているため、毛穴にはまだ根元の部分が残っています。成長期の毛穴の場合は常に伸び続けていますので、 数日たつとまたムダ毛が目立ってきてしまいますよね。

当たり前ですが、毛根は黒いのでシェービングでは残っている部分のせいで毛穴が目立ってしまいます。 除毛クリームや抜く方法も同じです。 無理やりに毛を抜いてしまうと、毛穴を広げる原因につながります。更には毛周期が崩れてしまう場合があります。こういったさまざまな理由から、 エステで脱毛を受けている間の毛抜きはNGといわれています。

フラッシュ脱毛は永久脱毛なの?

エステなどで行っているフラッシュ脱毛はまだ歴史が浅いものです。
今後20年30年後まで毛が生えないという保障はありません。

しかし、死滅した毛の元となる毛母細胞は再生しませんので、 しっかりと施術を受けた毛穴から再び毛が生えることはないようです。ただ、まだ毛母細胞が残っている毛穴がある場合はそこから少し毛が生えてしまうことがあるようです。ですが全体的に見ると毛の量や濃さは必ず減り薄くなるので永久とはいえないかもしれませんが、ほどんど手入れの必要のない肌をキープすることは可能のようです。

数千円〜数万円でそんなお肌が手に入れられるならば、
とても手軽で良いシステムだと思いませんか?

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